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間違いノート作る作らない

今日は「間違いノート作る作らない」について書きます。

以前も同じテーマで書いたことがある気がしますが、また

改めて書いてみます。

 

TOEICの問題を解いた時に間違いノートは作りますか?

 

私は以前はノートは作っていませんでした。勉強を始めた

当時、TOEIC学習法について調べた時に、ノートを作ると

時間が掛かるので、その時間に沢山の問題を解いた方が

効率がよい、ということを目にしたからです。

 

その通りだな、と思って、その通りしていました。

 

最近は間違いノートは作ることにしています。

きっかけは自分で主催していた学習会の解説をすることに

なった時でした。

  

模試を解いた時はマークシートの余白や、マークシートに

付箋を貼って、そこに単語を調べたことや正解根拠などを

メモ書きしています。

 

少し前に文法問題集を解いた時は答え、単語を調べたこと、

苦手な文法事項をノートにまとめました。

 

このノートを見返すと自分の文法事項の苦手なところが

よく分かるので、ノートを作ってよかったなと思って

います。

 

正解不正解を見ただけでも苦手な部分が分かります。

そして余白に文法事項をまとめておけば、繰り返し

確認することが出来ます。

 

以前は間違いノートは作らない派でしたが、今は

作る派に変わりました。

 

後で見返すか分からなくてもとりあえずメモして

おけば、いつでも見直すことが出来ます。その余白

に調べたことを追加していくと、さらにどんどん

自分にとっての弱点ノートが出来上がっていくので、

繰り返し見直して覚えていくことが出来るので、とても

よいと思っています。

 

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