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「引き寄せ」その後

久々に「引き寄せ」のその後について書いてみます。

一つの記事で収まらなかったら二つに分けます。
 
出版業界では2007年の「ザ・シークレット」が第一
「引き寄せ」ブームで現在第二のブームが起きている
そうです。(皆さんご存知のことかな・・)
 
「引き寄せ」を簡単に説明すると
「心地よい気分で過ごす、ワクワクした気分で過ごす」
とその気分にあったものを「引き寄せる」というものです。
 
物を手に入れるということは幸せには直結しなくて
物事のいい部分を見ていこう、よい気分の選択を
していこうというものです。
 
私は自己啓発本が好きで大分読んできましたがこの
「引き寄せ」の考えが今までで一番しっくりきました。ここ
一年半くらいこの「引き寄せ」の考えで日々過ごしています。
 
「引き寄せ」の考えで過ごすと確かに毎日を心穏やかな
気分で過ごせますが嫌なことは結局はなくならないのです。
(これは「引き寄せ」の著者の方も仰っていることです。)
 
その嫌なことが起きた時にどうしたらよい気分になれるか
よい気分の選択が少しでも出来るかが大事になってきます。
 
私のブログの読者の方はご存じだと思いますが
私はこの嫌な気分になった時の対処の仕方が苦手です。
以前の私から比べればずっとずっとよくはなっているの
ですけどね・・。
 
ここで大事になってくるのが「自己肯定」になります。
自分を認める、自分を満たす、自分の望むものを知る
などです。
 
この「自己肯定」が出来ると「引き寄せ」がさらに強化
されていくようです。
 
TOEICに当てはめて考えるとスコアの数字は幸せとは
直結しなくて(会社でスコアを求められていたらそれが
幸せに直結するのかもしれません)そのスコアの先に
何を望むか?ということになります。
 
映画を字幕なしで楽しみたいとか海外旅行で会話に
不自由しないで楽しみたいとか海外で好きな仕事をしたい
など・・。
 
私が望んでいることは何かなと考えた時に
「毎日の学習を楽しむ」ことと「達成感」かなという気が
します。
 
毎日の学習は楽しめているのでもう一つの「達成感」
私にはまだ感じられてないかなと思います。
 
昨年からスコアが低迷していますがこれもきっと何か
意味があることなんだろうなといつも思っています。
 
勉強量が足りないだけじゃない?という人もいるかも
しれませんが私はそうではなくてきっと何か意味がある
ことなんだろうなと思っています。
 
長くなってきたのでまた来週でも続きを書きます。
 
つづく
 
 
 
私が一番気に入っている「引き寄せ」の本です。
 

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